・とうじょうじんぶつ・

  ・ヤガミ2256(大絢爛)……なんだか沢山いるヤガミのうちの大絢爛の頃のひと。詳しくは2005年12月のテンダイスへ

  ・鍋 ヒサ子……鍋の国のぐうたら技族。各方面から幼女扱いされてるが実は設定年齢16歳。でもPLもよく忘れている。



 ・かんたんなあらすじ・

  前回(3・4時間目)、照れてもの凄く距離を取るヤガミ(最接近でも2M20)。
  直接会ってる(ただし数メートル先)のに携帯電話で話そうとするヤガミを追い掛け回し、目の前で事故るヒサ子。
  車道を渡るときは左右確認してからにしましょう><



 ・ぜんかいのしゅうかく・

  ・ヤガミ直通の携帯電話(迷宮以外には繋がるらしい)
  ・評価値-1-1→+2+2(現在値:+2+3)
  ・入院生活



 読みやすいように、多少の改変(発言の順番の入れ替えや返還ミスの修正など)を行っています。
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 つぶやき一覧はこちら。



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芝村 の発言:
貴方は病院のベッドの上です。
両手がギブス、腰にもコルセット、という感じです。

ヒサ の発言:
はい。うわー。

芝村 の発言:
面会ですよー。と看護士がいいました

鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言:
「はーい」
入院してどれくらいなんでしょう?
お風呂は無理ですねorz

芝村 の発言:
入院して2週間
風呂は無理だ

鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言:
ううう。に、においがー(女の子として!

芝村 の発言:
ヤガミが顔を出してきたぞ。
ヤガミ:「調子はどうだ、バカ」

鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言:
「おふろはいりたいです!」
(現在の様子。怪我の度合いがわからなかったので、パジャマだけですが芝村 の発言:
ヤガミ:「直ってからな、バカ」

鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言:
「うううー… ま 真夏でなかっただけよしとします…」

芝村 の発言:
ヤガミ:「どういう意味だ。バカ」

鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言:
「だって真夏だともっと汗かきそうで……に、におい、とか」
「バカはバカですが語尾みたいに言いすぎです! わーん」

芝村 の発言:
ヤガミはかなり本気で怒ってる気がする・・・

ヤガミ:「お前なんかバカで十分だ。バカ」
ヤガミは貴方を抱いた。 抱きしめるほど力はかけてない

鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言:
「(しょんぼり)はい……え、わ、わあ」
鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「え、あの、う、あれ? え、えっと、ごめんね…?」 芝村 の発言: 匂いをくんくんかがれている。 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「わー! わーわー!!(ばたばた)」<匂い 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「だ、だめー! わーん」 芝村 の発言: ヤガミ:「うちの柴犬くらいだ。心配しないでも」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「わ、わんこあつかい……! おんなのことしては気になります、ていうかわんこも色々だと思うんですけど!(真っ赤)芝村 の発言: ヤガミ:「ふけが多いのが問題だな」 ヤガミは貴方の頭を払ってる。ふけが散ってる。 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「ううう(真っ赤)」(恥ずかしさで倒れたい気持ち) 芝村 の発言: ヤガミは離れた。 芝村 の発言: ヤガミ:「とにかく、お前はバカなんだから、道を歩くのも注意しろ」 ヤガミは旅行鞄を引き寄せた。 ヤガミ:「いいな」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「ご、ごめんなさい……ううーはずかしい……」 「注意はします……でも、あの時ほどの無茶は普段はしません……」 「……どこか行くの?」 芝村 の発言: ヤガミ:「そうだな」 ヤガミ:「迷宮から召喚を受けている」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「……召喚なんだ……」 「それ、ヤガミは行きたいの?」 芝村 の発言: ヤガミ:「断った」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「え。あれ」<断った 「そうなんだ……ちょっと安心」(ちょっと笑います) 「あれ。でも、召喚は断ったのに、行くの?」 (鞄を見て) 芝村 の発言: ヤガミ:「バカの面倒を見終わるまで、この島にいるつもりだ」 ヤガミは立ち上がった。部屋を出て行く。 ヤガミ:「毎日来るから覚悟して置け」 ヤガミはそそくさと消えた。 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「あうあうあう(真っ赤)」 芝村 の発言: /*/ 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「う、うれしいけど、て、わー! 早いし!」 芝村 の発言: 10マイルが返金されました。 お疲れ様でした。 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: なんという……! お、おつかれさまです。ありがとうございましたー 芝村 の発言: マイルが減らないように配慮してるんだね。 問題は明日ヤガミが動いても貴方がいないことが、あっはっは 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: えええ。うわ、そんなところにまで気を使わせてしまって…orz わーん!<いない 体だけ病院にあって接続されてないとかそんなですか? 芝村 の発言: 傷つくだろうなあ。ケケケどこまで下がるか超たのしみです 身体もないよ 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: うわーーーんorz がっくり ど、どうしようもない…! なにか何か 手紙とかも置いておけませんか@@ 芝村 の発言: で、どうする?私はあと30分あり、貴方は10マイルもってる 払えば翌日の設定でゲームできるが。どうする? 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: お、お願いできるのでしたらぜひ! 芝村 の発言: /*/ 芝村 の発言: 翌日。 きっちり同じ時間にヤガミは来たよ。 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: (気持ち的には既に全力疾走した後の気分! ぜいぜい) 「い、いらっしゃい。ていうのも変だけどっ」 芝村 の発言: ヤガミ:「元気そうで安心した。それでは」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「待って話聞いて!」 「重要なことがー!!」 芝村 の発言: ヤガミ:「あまり長居すると。いや、お前はバカだからわからないかも知れないが」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「次来てくれてもわたしここにいれないかもしれないので事情説明! させて!」 芝村 の発言: ヤガミ:「……そうか」 ヤガミは傷ついた後、微笑んだ。 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「大丈夫マイルは稼ぐから、だから聞いて」 芝村 の発言: ヤガミ:「分かった。問題ない。明日からはこない。では」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「違うのーーーいたいの! けど自分の意思ではどうにもならないかもしれなくてっ」 芝村 の発言: 5 芝村 の発言: 4 芝村 の発言: 321 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「来て欲しくないんじゃないの!」 芝村 の発言: 0 芝村 の発言: 多くの看護士や患者が貴方を見ている。 ヤガミは顔を紅くして戻ってきた、カーテンをしめた。 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: け、携帯はって言おうとして手が使えないことを思い出しましたorz わあんよかったーー 芝村 の発言: ヤガミ:「あほか」(小声で) 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「よ、よかったああ……(ぼろぼろ泣きながら)」 「あほでいいです! 話聞いてくださいっ」 「バカで、あほだから、上手く説明出来ないかもしれないけどっ」 芝村 の発言: ヤガミ:「声を小さく。わかった。わかったから」 ヤガミはあせってるぞ。 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 涙をぬぐ……えるのかな(笑 うなずきます 芝村 の発言: 拭えないね。 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「えっとね。さっき、じゃない、昨日、ヤガミが帰った後にね」 「あ、あれ、どういえばいいんだろう。えーと」 芝村 の発言: ヤガミが指で拭ってくれるが、ちょっと痛い 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: ぬぐえませんか。わー 気にしません!<痛い 芝村 の発言: ヤガミ:「落ち着いたか?」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「うん……はい。ヤガミがそばにいてくれるなら、ええと、どきどきはするけど」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「えっとね、わたし、小笠原に来るのにはマイルかかっちゃうの、ヤガミは知ってるんだよね?」 「昨日もさっきも気を使ってくれたし」 「でね。規定の時間が過ぎちゃうと、自動的に追い出される…? のです」 「いま入院中だから、体だけこっちで接続が切れちゃうのかなって思ったけど、体ごと追い出されるみたいで 」 「だから、今日ヤガミが来てくれても、わたしの体が病室にないって聞いたの」 「今日は何とか運良くこられたんだけど」 芝村 の発言: ヤガミ:「そうだな。いずれは、もう、逢えない運命だ」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「う、うー……わたし、そういうのはやだ」 「ないですか。ずっと会える方法」 芝村 の発言: ヤガミ:「分かった。いつ逢えるか分らないが、それまで待つ。ずっと」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「近いうちに…、こっちとの時間の流れはよくわかんないけど、近いうちに一度はこれます。予約取れたから」 「えっとね。勲章もらったら、ずっと一緒にいられるって聞きました」 「でも、ヤガミが言ってる運命は、その勲章を貰っても会えなくなるの?」 芝村 の発言: ヤガミ:「問題ない。何年もまてた。あと何年があっても、大丈夫だ」 ヤガミ:「微笑青空か?」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「わたしががまんできませんっ……」 「う、うん。それ」<勲章 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「待たせたりとか、しないですめばいいのに」 「…………………………あれ。えっと、えっとね、待ってて、くれたんですか?(真っ赤)」 芝村 の発言: ヤガミ:「気にしないでいい。いや、気にするな。直ぐ忘れろ。バカなんだから」 ヤガミ:「そんな勲章は、取れないだろう。だが気にしないでもいい」 ヤガミ:「お前はお前だ。俺はそれで、問題ない」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「すぐに忘れられるなら、こんなに一生懸命会いに来ませんっ。好きなひとのこと、忘れるのはバカとかとも違う気がしますっ」 「と、取れないって。ううー(しょんぼり)」 「……わたしがわたしだと、取れないの?」 芝村 の発言: ヤガミ:「気にするな」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「き、気になりますよう……」 「だって、好きなのに。………………あ、あれ、もしかしていま、わたし、ふられてますか……」 芝村 の発言: ヤガミ:「好きが違うだけだ。そうだ」 ヤガミは貴方にコインを渡した。 ヤガミ:「危ない時に、使えるおまじないだ。そうそう簡単に使うなよ」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「…………えっと」両手でコインを握ります
「そっかあ…………」(うつむきます 「あの。いちおう、聞いたことがあります。このコイン」 芝村 の発言: ヤガミは微笑むと、もう時間だと言った。 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「…………うれしい、ですけど。うれしいはず、なんですけど……っ(泣くというよりはぼろぼろこぼす感じで)」 「待って! だめです」 芝村 の発言: ヤガミ:「お前の幸せだけを願っている」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「ごめんなさい。いまのわたし、には、まだ受け取れません……っ」 「わたしだって! わたしだって、ヤガミの幸せ、願ってるのに……っ」 「そばに、いれたら、いいって! 思ってた、はずなのにっ」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「だめです……。だってこれ、受け取ったら、恋人になれないって聞きました」 「そばにいれたらいいはずなのに、でも、だめなんです……!」 芝村 の発言: ヤガミ:「そんなことはない」 ヤガミ:「お前はまだ、気づいてないだけだ。幼いだけで」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「わたし、いま、ヤガミの恋人にはなれないとしても、先の可能性まで自分で諦められませんっ」 「おねがいです。……やめてください。好きなの……ヤガミがそうじゃないとしても(泣きながら)」 芝村 の発言: ヤガミ:「今度、俺の恋人をつれてくる」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: うわあ。 芝村 の発言: ヤガミ:「一緒にお茶でも飲もう」 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「…………っ、いる、んですか。こいびと」 芝村 の発言: ヤガミは貴方に優しく微笑んだ。 たぶん、誰よりも優しく――。 鍋 ヒサ子@鍋の国 の発言: 「だめです。会ったら、わたし」 芝村 の発言: /*/ 芝村 の発言: はい。時間です ヒサ の発言: わー! 盛大に振られた! 芝村 の発言: お疲れ様でした。 評価は+1+1でした ヒサ の発言: お、おつかれさまでした……うわああがってる ひどいこのひとひどい。笑。次は恋人に会わされるんですか! 芝村 の発言: 今一生懸命、自暴自棄にナンパでもしようとしてると思うね。 ヒサ の発言: 好きって言ってるのに自暴自棄! わああん 芝村 の発言: いやー。いいラブコメですね。 ヒサ の発言: と、とりあえずは、見舞いに来たらいきなり私がいないという事態は避けられましたか コイン渡してくるような気はしてましたがうわー。ひどいわー。うわー。 芝村 の発言: そうだね。>避けられた これから先は、時間との勝負だ (中略) 芝村 の発言: ヤガミ難しいと思うけどなあ ヒサ の発言: 難しいです……。うーでも、やりやすさで選んでいるわけでは無いので(笑 今回の、コインは返却できましたか……?(受け取れないとしか言えてないかもorz) 芝村 の発言: コイン? ああ。投げ捨てていいよ。 誰が拾うか知らないけどね。あっはっはっ ヒサ の発言: わーんorz いえ、ものを…しかもひとからもらったものを投げ捨てるのはっ でも持っているのも……うううorz 芝村 の発言: 持っていれば結果確定だ。どっちがいいかい? ヒサ の発言: 投げ捨てます。わーんこのやろー!(全力 芝村 の発言: はい。 芝村 の発言: 秘宝館には1.1で依頼出来ます。 ヒサ の発言: あ、ありがとうございますー。 長々とすみません
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