ご厚意により、大絢爛ヤガミをオーダーさせていただきました。
2時間分のログです。

ショートカット用リンク 1時間目(海) 2時間目(お祭り)


芝村 の発言:

/*/

さざなみが、聞こえています。

貴方はそれを聞きながら、目をひらきました。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「うみー!」

ばんざーい、とかやってみます

 

芝村 の発言:

ヤガミは不機嫌そうに眼鏡を指で押し上げています。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「うみーうみー。海はいいねえ! 鍋にもあるけど!

 あれ、どうしましたか。眠いですか?」

 

ヤガミ:

「水温は25度だ。浮かれるよりも、準備体操をしたほうがいい」

芝村 の発言:

ああ。このひねくれ方は覚えがある

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「あ、そ、そか。最高気温は調べといたけど水温までは見てなかったよ……ありがとー(にへら)」

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

なんか懐かしくてきゅんきゅんします(笑<ひねくれ方

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「ラジオ体操でだいじょぶかなー(何となくくるくる回りながら)」

 

芝村 の発言:

ヤガミは背を向けました。

街のほうを見ています。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「あ、あれー……海はお嫌いでしたかね」

ちょこちょこ横まで行って、街のほうを見てみます

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「毎日見てるが、嫌いじゃない」

ヤガミは海岸を向いた。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「あ、よかったあー。流石に嫌いなところにつきあわせたら悪いでありますからな!

今日はきてくれてありが、ん……?」

「……もしかして、わたしを見るのがヤとかそんなデスカ」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「自分の格好には気をつけたがいいな」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「え、えー」

そういえば提出忘れてました! もう水着ですか(笑

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「準備体操するといろいろなものが見える」

いや、水着ではないね。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「……見えるほどのものはないけど」

自分の胸に手を置いてみます。ぺたん

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

ではこんな感じで。ワンピース(サマードレス?)です

http://2style.in/hius/oga/071013a.jpg

海はいる予定なので意味ないけどお風呂入ってきました(暑いから) なのでまだ髪が濡れてるので下ろしてますが乾いたらまとめます。

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「大きさの話をしてるわけじゃない」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「だいじょぶ! 中に水着きてきた!」

「確認する?」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「必要ない」

ヤガミは照れている。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「(にぱー)そだね、どうせ脱ぐもんね! ヤガミも水着着てきたの?」

じゃあスカートの裾ヒラヒラさせときます。手で(笑

 

芝村 の発言:

ヤガミにとってその質問は想定外だったようだ。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

あ、あれー(笑

 

芝村 の発言:

ヤガミ

「……いや、着てはいないな」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「じゃあ、持ってきた?」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「すぐ持ってくる……」

ヤガミは頭をかきながら歩き始めた。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「わ、わー。ごめんね、泳ぐつもりなかったのかなっ」

ちょっと追いかけます。

「ここで待ってた方が良い?」

 

芝村 の発言:

ヤガミは早足でどこかいった。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

ありゃ。

 

芝村 の発言:

うまくいかないねぇ。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

ですねえ。どこまで馴れ馴れしくしていいものやら!

 

芝村 の発言:

貴方は一人だ。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

準備体操したり波に足付けたりしてちょっと待ってみます。

 

芝村 の発言:

しばらくすると戻ってきた。

アロハシャツだ。

さらにサンダルだ。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

ぶは(笑

変な水着買ってきたりしてーとは思ってましたが予想外だ(笑

 

芝村 の発言:

眼鏡の上にサングラスだ。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

ちょっ!!!!!!!!(笑)<眼鏡の上に

 

芝村 の発言:

ヤガミは背を向けて歩き出した。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「ま、待って、眼鏡の上にサングラスは……あの、せめて眼鏡の上に装着できるやつとか、てわーどこ行くの!」

ダッシュでつかまえてみます。びろーんと(シャツに)

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「眼鏡がないと見えない。眼鏡に装着すると、ずれる」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「と、とまってもらえないと引きずられるー!」

「じゃあほらサングラスなしでいいよー」

 

芝村 の発言:

ヤガミは貴方に笑われたのが痛く傷ついたらしい。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「もしくはわたしがそのサングラス使う! これでよし!」

 

芝村 の発言:

ヤガミはしぶしぶサングラスを外した。なにを考えてたんだろう。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

ぎゃっ、中の人の発言も影響するんですね(笑 気をつけなきゃ

「えへへー、ヤガミのサングラスー(手を伸ばします」

 

芝村 の発言:

サングラスはひどく大きい。眼鏡のうえからつけるものだからね。

眼鏡をすっぽり覆うらしい

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

おお、そういうものがあったんですね。それは笑って悪かった。

普通のを眼鏡の上からつけてるのかと思いました(笑

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「おっきいなー」

(つけてみます)

「似合う?」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「顔がほとんど隠れている。バカのようだ」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「ば、ばかってゆわれた! ちぇー(しぶしぶ外します)」

 

芝村 の発言:

ヤガミは目のやりどころに困っている。

あらぬほうを見ている。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「いいもんヤガミの今の格好夏っぽいし。わたしも夏っぽい。おそろい」

「う? また目そらすー」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「水に入れ」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「なにかな、いっそとっとと脱いだ方がいいのかな? それとも泳ぐのあきらめてもっと服着た方がいいのかな」

「わかったー」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「泳ぎにきたんだろう。俺と話すんじゃく」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

すぱーんと脱ぎます。一枚きりなので(笑

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「え、やだ、単に泳ぐだけだったらヤガミ呼ばないよ! ヤガミとお話したり色々したいから呼んだでありますよ!」

 

芝村 の発言:

ヤガミは目を逸らしている。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

水着

http://2style.in/hius/oga/071013b1.jpg

南国人なのでこんなものかなとか。ヤガミが嫌がるようなら露出少ない水着もあるにはあります

 

芝村 の発言:

そういいながらベルトをカチャカチャ鳴らして脱ぎ始めた。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「ヤガミ待ってる間にラジオ体操ちゃんとしたよ! 手と足のぶらぶらは今から〜」

慌てて背中を向けます

 

芝村 の発言:

ヤガミは全力で目を逸らしている

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

全力で! 笑

 

芝村 の発言:

互いに背を向けた。

まあ、考えていることは同じだったんだろう。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

な、なんだろう初々しい。笑

いや着替えを凝視するのもいかがかと思いまして!(笑

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「もうそっち向いてもいーい?」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「着替えたぞ」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「はーい」

髪の毛いじりながら振り向きます。

 

芝村 の発言:

ヤガミは貴方のお尻を見て、全開で目をそらして海に入った。

めまいでもするのか、ヤガミは海の上でこめかみを押さえている。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

どこ見てー!(笑

「わー、ふぇいんとか、ふぇいんとなのかーっ」(振り向いた瞬間に海に行かれたので)

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「とうっ」

浮き輪をヤガミにはめて捕獲を試みます。大きいやつなのでヤガミも入れるとは思うのですがー

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「頭痛いの? ヤガミこそ準備運動ちゃんとした?」

心配そうに覗き込みます

 

芝村 の発言:

ヤガミは浮き輪を受け取った。

ヤガミ:

「はやめに海にはいったがいいな。誰かが見ていたら俺がショックだ」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

博け取られた

じゃあこっちも浮き輪持ったままで(笑

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「しょっくー……?(きょろきょろ)」

「だいじょぶ、ひといなさそう。そんなにヤガミは水着いや?」

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「あ。もしかして嫉妬かな。わたしの水着姿のほうかな」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「嫌いじゃないが。いいから海に入れ。バカ」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「えへへー」

嬉しそうににまにましながら海に入ります

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「わー! ひゃー! つめたーいきもちいいー」

 

芝村 の発言:

ヤガミは念仏でも唱えているのか、目をつぶって仏帳面だ。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「むー」

ヤガミは首くらいまで海に入ってますか?

 

芝村 の発言:

ええ

現在冷却中

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

では泳いで(浮いて?)首筋にがっちりとつかまります。

……冷却?(笑

 

芝村 の発言:

つかまった。

冷却だね。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「楽しそうな顔とは言わないけどやっぱりちょっとは楽しそうにするー!

やなことあるなら言って! ヤガミにも楽しんで欲しいよう…」

 

芝村 の発言:

顔まで紅い。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「あ、あ、あれ。あれ、ヤガミ、水とかダメ? ダメな義体? あれ?(あわあわ)」

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

ぎゅーしてしまえ。そのままぎゅーします。頭を

(首を絞めるのではありません)

 

芝村 の発言:

ヤガミはあなたのぎゅーから逃れると、優しい顔で貴方を見ました。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

おお。嫌な予感が(笑

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「俺は俺で楽しんでいる」

「世の中はいい奴ばかりじゃない。あまり徴発的な格好はやめたほうがいい」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「……そなの? そっか。ならいいの。ごめんね?」

 

芝村 の発言:

ヤガミはそれだけいうと、水から上がって帰りました。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「あ、えっとー。えと、じゃあ着替えようか? もう一枚なら、水着もなくはない……よ。露出は少ないけどデザインがあれなんだけどーってわー」

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

しかも帰るとな!

「待って待って待ってー! 待ってってばっ!」

とりあえず荷物はひっつかんで……途中でワンピースはかぶっときます。走りながら

 

芝村 の発言:

ええ。

というか、追いつけない。

芝村 の発言:

/*/

 

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

やっぱりか!

 

芝村 の発言:

はい。1時間目終了です。

2時間目はどうしますか?

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

えーと。ではお祭りで。(笑

 

芝村 の発言:

日はどれ位空けますか?

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

うーん……あんまりあけるとお祭りがなくなりそうで(笑

では2週間ほど

 

芝村 の発言:

はい。

では1分お待ちください






//ちなみにもう一枚の水着。これよりはマシだと思うんだけどどうなのかな……!(笑//

なお、中の人としてはゲームなのでアリ。





 

 

芝村 の発言:

/*/

もう、夜です。

ヤガミはきりりと浴衣を着ているね。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

そわそわ。

こちらも浴衣ですー

http://2style.in/hius/oga/071013c.jpg

白地に金魚柄で、赤い兵児帯です。髪の毛も浴衣なのであげてみました(微妙?)

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「…えへ。来てくれてよかったですー」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「実のところ、最後まで迷った」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「……そっかあ。ごめんね」

「でもよかった。一人でお祭りきても、さみしいし」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「お前のせいじゃない」

ヤガミは不機嫌そうだ。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「ヤガミは優しいなあ。てっきりなんかその、怒らせたんだと思ってたよう」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「似合ってるじゃないか」

ヤガミは少し笑った。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「え、えへへー(照れて袖でちょっと顔を隠します)」

「ヤガミも! ヤガミもすごくかっこいい!」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「当然だ」

おっとヤガミ、強気。

(もっともヤガミはたいてい意味もなく強気だ)

ヤガミは紺の縞地だ。確かに抜群に似合ってる気がする。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

あはは(笑<意味もなく

「当然かあー。じゃあその当然分よりかっこいいよーと!」

「わたしも当然っていえるくらい着こなしたいなー。まだ慣れないです」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「なれる必要なんかないだろう」

ヤガミは歩き出した。

ヤガミ:

「俺のは、親の職業柄だ」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「? そうなの……?<必要ない

 あ、待って待ってー、手を繋ぎたいです! はぐれそうだから!

 だめなら袖つかみたいですー!」

追いかけます

 

芝村 の発言:

ヤガミは貴方を微妙な目で見ている。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「職業かあー。でも何が理由でも似合うのはいいよね、かっこいい」

 

芝村 の発言:

ヤガミは顔を背けた。

芝村 の発言:

手を向けている。

芝村 の発言:

5

芝村 の発言:

4

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「な、なにかなその目は……あ」

「嬉しいー。えへへー」

手を繋ぎますっ

 

芝村 の発言:

1

芝村 の発言:

間に合った。

芝村 の発言:

手を繋ぎました。

芝村 の発言:

ヤガミは貴方に比べると背が高いね。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「(わーいわーい)」

内心はしゃいでますが大人しくしておきます。ああ、繋ぎにくそうですね…(笑<背

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

じーっと見上げてみます

 

芝村 の発言:

じーと見て分かった。ヤガミは喜んでいる。嬉しそうだ。

芝村 の発言:

ヤガミ:

「どうした?」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「え、あ、あの(真っ赤)」

「お、大きいなって! わかってたけど、もうちょっと背のつりあうアイドレスにしとけばよかったかなって!」

ちょっと強めに手を握ります。ぎゅー

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「背の釣りあいなんて、必要ない。俺といつもつれだってるわけじゃないんだから」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「そうだけどー……。でも、いつもじゃなくても、こうやって一緒にいられたりするもん」

「ほんとはもっと一緒にいたいなあ」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「なぜ?」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「……むう。好きだから」

 

芝村 の発言:

ヤガミは顔を紅くした。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「好きだから一緒にいたいんだけどな。つ、伝わってなかったかな、ごめんね」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「そういうことは軽々しくいうもんじゃない」

ヤガミ:

「夜店が多いな」

「儲かるのか?」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「おとこのひとに、こーいうことを軽々しく言える子だと思ってるのかな! もうー」

「……どうなんだろ?(首傾げる) あ、でも来たら買うもんね」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「そうだな」

うまく話をかわされました

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

かわされました。笑

「何か食べますかー」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「……俺の家はたこ焼き屋でな」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「おお! たこ焼き得意? それとも食べ飽きた?」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「まあ、店を構えるまでは、夜店だった。俺も小さい時は、よくこういところで遊んでいた」

ヤガミが着慣れているのも当然のような気がしてきました。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「そっかー……」

夜店眺めて想像してみます。勝手に和みました(笑

「最初は夜店からなんだね。知らなかったあ」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「貧乏だったからな」

「意外そうだな」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「でもお店構えられるほどになったんだね。すごいなー」

「うん。こういう夜店って、出張? みたいなのかと思ってたの」

「屋台のラーメン屋さんがお店を構えるようなものなのかな。すごいなー」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「仁義があるからな。夜店に出張するのはご法度だ」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「お、おおー。そんな決まりが……」

「値段も取り決めがあるの? 大抵どこも同じだけど」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「子供も客になるからな。値段が違うとまずい」

「まあ、悪質なのも多いがな。そういうのが多いと夜店そのものが危なくなる」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「あ、子供が理由なんだ。そっかそっか。なんとなく良い気持ちになりました」

 

芝村 の発言:

ヤガミは少し笑った。

ほんとは数字の読めない人もいるんだよと思ったが、貴方には黙っている。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「あくしつ……! そういえば悪質とは違うけど、すごい焼きそばを食べたことあるよ! なんかうどんみたいな味がした!」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「そりゃうどんだ」

「ソースうどんだろう。いちおうあれも焼きそばだ」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「ち、ちがうんだよ、焼きそばの屋台で……そうなの?

でもソースの味もほとんどしなくてね、麺は一応焼きそばみたいに細くてね、野菜も全然入ってなくてね……うう」

「紅しょうが食べたときだけ焼きそばっぽかった。あのときほど紅しょうがをおいしく思ったことはないよ……」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「ま、まずい店は多いな。うまければしっかりした店を構えられる」

「だが」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「うん。だからお店構えられるって凄いなあって」

「ん?」

 

芝村 の発言:

ヤガミは少し笑った。

ヤガミ:

「うまくても夜店を続けるケースはあるな」

ヤガミは貴方の手を引いて屋台に来た。笑顔を向ける。

店の親父がへいらっいと言っている。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「そうなのかー。夜店がすきなのかな、お客さんかな。わ、わわ?」

見上げてちょっと赤くなります

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「焼きそだが、うまいのを」

親父は笑うと、直ぐにつめてくれたよ。

「色は薄いが割りとうまいと思うぞ」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

嬉しさで抱きつきたくなりますが我慢してるので、顔赤らめて硬直してます(笑

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「あの親父は20年前にも見たことがある。好きでやっているんだろう。うまくても……?」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「……っはっ。い、息まで止めてたっ」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「どうした?」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「う、嬉しくて、その」

「反射的に抱きつきそうになったけど我慢した!」

「がまんしすぎて息まで止めてた……」

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「嬉しいー。えへへ」

 

芝村 の発言:

ヤガミは赤面している。

ヤガミ:

「いくぞ」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「うんっ」

手を強く握ってみます。ぎゅー

 

芝村 の発言:

ヤガミは貴方が白地なのを気にしてどう食べさせようか考えている。

ヤガミは不意に上を向いた。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「だいじょうぶー、どの色でも焼きそば色じゃないし! ちゃんと洗えるよー」

「んん?(釣られて上を見ます)」

 

芝村 の発言:

ヤガミは微笑んだ。

ヤガミ:

「そうだな。気を使えば食べれるさ」

ヤガミは優しく、小さな子供みたいに貴方を向いてにこっと笑いました。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「な、何? 星かな」

「うんうん。食べますたべます」

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「ふぇ、え。えへ」とまどいますが、同じように笑い返します

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「いや、ただ、宇宙に戻りたくなった」

「ここは故郷だが、俺の故郷じゃない」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「そっかあ。……ヤガミの故郷は、あそこなんだね」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「故郷は心のあるところ。ソーイチロー・ヤガミの故郷は、どこまでも続く海の底だな」

「もっともデートには、ここがよさそうだが」

「それを食べたら、どこか別の店にでもいくか」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「う、あう(赤面)」<デート


芝村 の発言:

ヤガミは優しく微笑みました。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「うん。ヤガミと一緒にいろんなとこ行きたい。

 いつかね、一緒に行けるなら故郷にも」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「いつだっていけるさ」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「ほんと? 邪魔にならない? ていうか邪魔にしない?」

 

芝村 の発言:

ヤガミの心はもう、貴方の傍にはなさそうでもある

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

ぎゃふん。まあうん、まあそんな気は

大人しく割り箸割ってます

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

やっぱり袖ちょっとくらい引っ張ろう。

「あのね、約束。また会ってほしいな」

 

芝村 の発言:

ヤガミはやる気がみなぎっているようでもある。

ヤガミ:

「え?」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

聞こえてなければ聞こえてないで

え、ええー(笑<やる気が  まあいいことです(笑

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「ああ、すまん。どうした?」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「あ。んと。」

「うーんとね、今邪魔しちゃったかな。ごめんね」

「それでね、あのね。えーと……」

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「や、やっぱり言っとく。好きです。また会ってほしいです」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「いつでも逢えると、いったろう?」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「うん。……約束?」

小指を差し出します

 

芝村 の発言:

ヤガミはわかっているという風に、優しく笑った。

ヤガミは貴方の小指をかんだ。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「にゃっ」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「これで満足か?」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「え、え、え、噛むの? 噛むの火星流??@@@」

「じゃあ私もかむ!」

 

芝村 の発言:

ヤガミは微笑んで貴方の頭の上に手を置いた。

ヤガミ:

「まだ子供には早いな」

ヤガミは笑うと元気良く歩き始めた。

その背はリーダーのそれだ。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「(やっぱり子ども扱いだー)

 中身は……中身の大人度も保障できないけど、好きって気持ちは本当なんだからっ」

横に並んで手を握ろうとして、やめて後ろをちょこちょこついていきます

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「その点は誤解していない」

ヤガミはほら、子供だという顔だ。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「ん。……ならいいの」

「………………………いややっぱり、あんまり、信用されてない気がするー」

 

芝村 の発言:

ヤガミはすこしいじわるに、だいぶ優しく貴方に手を少しさしだしました。

ヤガミ:

「どこにいきたいんだ?」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「次はもっと信じさせてやるんだからっ」

手を繋ぎます

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「ヤガミと一緒ならどこでも、てさっき言ったよ!

 ヤガミと一緒に居ることが重要なのっ」

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「はいはい」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「あ。どこでもとは言ってなかった。いろんなとこだった

 わーんもう信じてない!」

 

芝村 の発言:

ヤガミは大人が行きそうなところを外して、次の行くところを考え始めました。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「(ちゅーしたら信じるかなー、怒られるかなー、どの道届かないよう)」

「あ。お酒は飲めますっ」繋いだのとは反対の手を上げて

 

芝村 の発言:

ヤガミ:

「はいはい」

「ジュースみたいのだろ」

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

「す、すっごい適当にあしらわれてる……!

 ううう。あ、甘いのが好きです。わーん」

 

芝村 の発言:

ヤガミはそれでも、楽しそうではあった。

/*/

 

 

芝村 の発言:

はい。時間です。貴方がたは仲良く歩いていきました。

 

鍋 ヒサ子@ヒサ の発言:

おつかれさまでしたー。ありがとうございましたっ

 






//メモ//
評価値+1+2、秘宝館へは2・2、このヤガミを呼び出すのに、次回までは別途マイルはかかりません。


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